どちら も 上沼垂 信号 場 から 白新線 経由 で 新潟貨物ターミナル 駅 に 乗り入れ 、 うち 上り 1 本 は 首都 圏 の 隅田川 駅 まで 運行 さ れる 。
貨物 支線 の 上沼垂 信号 場 - 東新潟港 駅 - 大形 駅 ( 廃止 ) 間 は 新潟 臨港 開発 ( 現在 の リンコーコーポレーション ) によって 開業 し た 。
ところが 、 国鉄 側 と 最終 的 に 詰める 段階 に なり 、 直江津 駅 構内 の 貨物 ヤード ( 操車 場 ) が 処理 能力 の 限界 を 迎え て い た こと から 、 黒井 駅 の 犀潟 駅 寄り に 新た な 操車 場 を 建設 する 構想 が 持ち上がっ た 。
これ により 北越北線 の 乗り入れ は 操車 場 に 支障 し ない 犀潟 駅 と なら ざる を 得 ず 、 旧 頸城 鉄道 沿線 から 経路 が 外れ て 頸城 村 の 中心 地 ( 2005 年 の 合併 以降 の 上越 市 頸城 区 百間 町 付近 ) も 通ら ない こと に なっ た 。
浦川原 - 犀潟 間 は 、 後 の 工事 凍結 時点 で 未 着工 で あり 、 黒井 の 操車 場 計画 が 結局 実現 し なかっ た こと も あっ て 、 工事 再開 時 に 新た な 路線 問題 と なり かけ た が 、 最終 的 に 六日 町 と 犀潟 を 結ぶ 経路 で 確定 し た 。
基本 計画 と は 逆 に 起点 は 六 日 町 、 終点 は 十 日 町 で 、 途中 停車 場 は 西 六 日 町 ( 魚沼丘陵 駅 ) 、 赤倉 信号 場 、 津池 ( 美佐島 駅 ) と 仮称 さ れ て い た ( カッコ 内 は 開業 時 の 駅名 ) 。
この 区間 の 途中 停車 場 は 薬師峠 信号 場 、 松代 ( まつ だい 駅 ) 、 儀明 信号 場 、 頸城 大島 ( ほくほく 大島 駅 ) 、 沢田 ( 虫川 大杉 駅 ) 、 増田 ( く びき 駅 ) と 仮称 さ れ て い た ( カッコ 内 は 開業 時 の 駅名 ) 。
停車場 の 配線 について も 貨物 列車 の 運行 を 前提 と し た 計画 に なっ て おり 、 単式 ホーム と さ れ た 西 六 日 町 、 津池 の 両 停車 場 以外 の すべて の 停車場 で 列車 交換 が 可能 で 、 貨物 列車 相互 の 行き 違い を 想定 し て すべて の 交換 可能 駅 で 1 , 000 トン 貨物 列車 に 対応 し た 有効 長 460 メートル を 確保 し て い た 。
六日 町 、 十日 町 、 松代 の 各 停車 場 について は 、 機関 車 牽引 の 10 両 編成 を 想定 し て プラットホーム の 有効 長 を 240 メートル と し 、 これ 以外 の 停車 場 について は 電車 列車 の 6 両 編成 を 想定 し た 140 メートル と し て い た 。
最長 の 橋梁 は 、 十日町 - 薬師峠 信号 場 間 に ある 信濃川 橋梁 で 、 全長 406 . 73 メートル で ある 。
列車 の 行き 違い を 行う 交換 設備 は 、 起 終点 を 除く と 十 日 町 ・ まつ だい ・ 虫川 大杉 ・ く びき の 4 駅 と 、 赤倉 ・ 薬師 峠 ・ 儀明 の 3 信号 場 に あり 、 すべて 10 両 編成 同士 の 列車 交換 が 可能 で ある 。
また 、 信号 場 は 3 か所 とも トンネル 内 に ある 。
トンネル 内 の 信号 場 は 、 国鉄 新 線 として の 建設 時 に 貨物 列車 の 運行 を 計画 し て い た こと から 、 有効 長 460 メートル を 実現 する ため に 、 複線 断面 と なっ て いる 延長 が 680 メートル に 達し て いる が 、 実際 の 待避 線 有効 長 は 240 メートル と なっ て いる 。
JR 線 内 へ 乗り入れる 快速 ・ 各駅 停車 は JR 線 内 で 通過 運転 を 行っ て おり 、 上越 線 の 上越 国際 スキー 場 前 駅 ( 冬期 のみ ) と 塩沢 駅 に 一部 列車 が 停車 する が 、 上越 線 の 石打 駅 ・ 大沢 駅 は 全 列車 通過 する 。
1980 年 まで は 南海 の 車両 工場 も あっ た が 、 同年 高野 線 千代田 に 移転 し 、 跡地 に は 大阪 フィルハーモニー 交響 楽団 の 練習 場 や スーパーマーケット が 建っ て いる 。
沢 ノ 町 駅 、 我孫子前 駅 を 過ぎる と 、 大和 川 を 渡っ て 堺 市 に 入り 、 関西大学 堺 学舎 、 ツツジ の 見所 で ある 浅香山 浄水 場 の 最寄り駅 の 浅香山 駅 を 過ぎ て 、 府 道 堺 大和高田 線 の 高架 を くぐる と 、 堺 市役所 など の 所在地 で 堺 市 の 中心 駅 で ある 堺 東駅 に 着く 。
1980 年 まで は 南海 の 車両 工場 も あっ た が 、 現在 は 高野 線 千代田 に 移転 し 、 跡地 に は 大阪 フィルハーモニー 交響 楽団 の 練習 場 や スーパーマーケット が 建っ て いる 。
かつて この 周辺 が 海水浴 場 など を 有する 行楽 地 で あっ た こと から 、 1990 年代 まで 、 羽衣 駅 の 周辺 に は 大 規模 な 観光 旅館 が いくつ か 存在 し た が 、 現在 は いずれ も 廃業 し 、 姿 を 消し て いる 。
すぐ に 岸和田 市 に 入り 、 府 道 岸和田 牛 滝山 貝塚 線 の 跨線橋 を くぐり ながら 右 に カーブ を する と 、 右側 に 岸和田 競輪 場 が 見え て 春木 駅 に 至る 。
かつて 春木 駅 は 春木 競馬 場 の 最寄り駅 でも あっ た が 、 現在 は 岸和田 市 中央公園 と なっ て いる 。